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どうして時間を思うように使えないの?

時間がない理由

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時間をムダにしているわけでもないのに
なまけているわけでもないのに・・・

どうして思うように時間が使えないの? 
計画したとおりに時間がつかえないの?


時間はどこへ?


まじめに家事、育児をしている主婦にかぎって自分を責めます。
この記事を読めば、「そう、いうことだったのね」と納得できます。


主婦が時間を思うように使えないいちばんの理由は

「割り込み」です。

このひとつだけを知っておくと、ああ、時間てこういうことに消えていくのだということがわかってきます。


「割り込み」をされないだけで、あなたの時間は何倍も増えます。


割り込みは時間ドロボー 割り込みはいろいろな姿形を変えて、あなの大切な時間を奪います。

時間ドロボーの真犯人は子ども 夫、電話、

本人であるあなた自身


割り込みは時間ドロボー


主婦の時間を奪ういちばんの相手は子どもです。
いくつか例をあげます。

割り込みその①


ベビーママの悩み 
いつも子どもに邪魔されて、自分のしたいことができない。一日がむなしく終わってしまう


事例 ベビーママの時間簿 NHKのすくすく番組で採用された時間簿です。

NHK すくすく番組で紹介


10時 「家事」の項目に「洗濯、食器洗い、布団干し」をしているときに「電話」

11時 「ママ」がコーヒーを飲んでいるときに「ベビー」がグズって泣き出す


ママは子どもに邪魔されて「自分のしたいことができないと言っていますが、子どもだけではありません。電話で家事を中断されています。

割り込みは「電話」


 

割り込みその②

子ども2歳1か月 子どもが遊んでとごねる



朝、出勤の支度中や、キッチンで油を使って手が離せないときなど、「子どもがこねる」と大変。これも割り込みですね。主婦はほとんどの経験しているでしょうね。


割り込みその③

幼稚園ママ、小学生ママの場合は、

  • 子どものお友だちが家にやってくる。
  • 朝、いきなり学校に持ていくものを渡される
  • 寝ない、食べない、親のいうことをきかない
  • ママ友とおしゃべり

子どもが幼稚園と小学生になると、こうした割り込みが増えます。


時間が思うように使えないのは、「子ども」と「電話」の割り込みが原因だなと疑ってみるといいでしょう。たくさんの時間簿をみてきて、主婦が時間を思うように使えないのは、案外とこのふたつが原因です。


割り込みをされると、

  • やっていることを中断する
  • 時間がズレ込んでいく
  • やり残しが出てくる 
結果、時間が足りなくなるわけですよね。

「割り込み」をされないだけで、あなたの時間は何倍も増えます。

子どもによる割り込みは、仕方がない、これが主婦の時間ですから、

対策としては、子どものリズムに合わせて、やることを変える

「電話」の割り込みは、邪魔されたくないとき、電話の電源を切る


どうして時間を思うように使えないのか、自分の時間の使い方をチェックしてみましょう。以下のように、ノートにざっくり書くだけで何か発見がありますよ。



このようにざつくりと60分単位の行動を思い出したところから書いてみます。


時間の使い方のテンプレート

類似記事

助けて! 一分も自分の時間がない! 


思うように時間が使えない理由は、他にもあります。

時間の予算を立てられない、

例えば、学生やビジネスマンたちは、どうして計画したとおりに勉強ができないのか、仕事ができないのか・・・、時間を思うように使えなくて、時間が足りない、時間の使い方が下手だ、と思ってしまいます

それだけではありません。家事、勉強、仕事このことにこれだけの時間がかかるだろうと計画を立てているはずです。ところが、計画どおりにいかない・・・。なぜか?

時間の予算の立て方に問題があります。


時間の予算とは?・割り込みで邪魔されることを予測していない。
・探し物に時間をとられている。
・考える時間を計算に入れていない
・他

家計のやりくりそうですがぴったりと予算を立てた通りにはいきませんよね。時間はなおさらです。もしものときのために多めに時間を確保します。そうすると何かあったときにあわてないですみます。


なぜ、思うように時間を使えないのか、わたしがずっといい続けていることは。

時間は列車の時刻表ではありません。

90パーセントのひとが陥ってしまいがちな、

時間を足し算にする。

時間を足し算にするとぜったに時間の使い方はうまくいきません。


一日24時間と思っている間は時間はうまく使えません。


24時間はまるまる自分のものではありません。

時間は自分ひとりで単独で流れていません。

高速道路の車線をイメージしてください。
誰かと誰かと共に仕事をしたり、生活を共にしています。
ひとり、ひとりが高速道路の車線のように違ったスピードで走っています。


時間を引っ張り合っている
毛糸のセーターの編み目のどこかを引っぱると、あちこちの毛糸がよれてねじれますが、時間もこれと同じ。誰かがちょこっと引っぱったことで、あなたの時間はあちこちでねじれてしまうのです。

子どもに振り回されるのは、車線変更をしているような状態です。


主婦の時間は子どもの時間割に合わせるとうまくいきます。



時間は水のコップの容量のように考えてはいけません。

その他にもろいろいなアクシデント、電車の遅れや天候などのいろいろな要因で計画したとおりに時間が使えないことをを知っておくこと、時間管理がかんたんにできるようになります。

日常的なアクシデントは、おカネも臨時時出費があるよにう「臨時時間出費」ということになります。予期せぬことで出ていく時間は、時間の使い方が下手だからということではありません。

 

臨時出費時間をプラスする


臨時出費時間をプラスするおカネの管理の上手な人は、最初に予算を立てるとき、もしものときのための「臨時出費」をあらかじめ組み込みます。そのように、時間管理の上手な人は「臨時出費時間」をある程度、見積もっているのです。なにかあっても時間を多めにとっているのであわてません。



おカネの管理の上手な人は、最初に予算を立てるとき、もしものときのための「臨時出費」をあらかじめ組み込みます。そのように、時間管理の上手な人は「臨時出費時間」をある程度、見積もっているのです。なにかあっても時間を多めにとっているのであわてません。




時間簿の強み

時間簿の特長は、生活時間の管理ですので日常に起こる出来事を記入します。

家族の行動だけでなく、「割り込み」も記入します。
「割り込み」だけでも、電話、子どもの熱、忘れ物、急に降ってきた雨、電車の遅れなど。こうしたささいなことが、自分の思うように時間が使えないおおきな要因となっている場合が多いのです。


おカネに例えると、特別出費のようなものです。家計費はこうしたことをきちんと記入してどこにムダな出費があったチェックしますよね。それと同じです。

時間簿の強みは誰と時間を共有しているか、高速道路に例えて家族の時間の流れを視覚化して時間のない原因をあきらかにします。



*まとめ
時間が思うように使えない原因についてでした。

子育て中は子どもに振り回されるのは仕方がないことですが、「電話」スマホに時間を奪われないように予防する、これならできると思いますので、ここぞというところで電源を切ってみてください。防波堤ですね。







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自己紹介

あらかわ菜美  生活時間研究家&時間デザイナー 99年に「時間簿」(商標特許)を考案し、新聞、テレビ、雑誌で取り上げられ、全国的に話題。グーグルのキーワードに時間簿が誕生。著書45冊。 元はクラシックギターを教えていました。子どもに邪魔されて、どうたら時間を作れるようになるか思考錯誤・・・独自のアディアで時間のつくり方を構築

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