時間をつくる 時間を増やす みんなの時間簿  <TOP>

  時間管理ツール 時間簿

小学生ママの時間

<1> <2> <3>

子どもが小学生になると、母親たちはやっと子育てが一段落したと実感するようです。子どもが学校に行っていない間、ぽっかり時間が空き、多くの母親たちはパートに出て働きます。子どもが学校から帰宅すると、習い事の送迎、宿題をみる、そしてお風呂を入れて寝かせるなど夕方が忙しいのが特長です。

時間の悩み
「子どもの帰宅後の時間管理がわからない」<2>
「やりたいことがあるのに、まとまった時間がつくれない」
「学校から帰宅後、母親不在で心配」<3>


◇この時間簿の改善するところは子どもの就寝時間です。


※出典:プレジデントFamily 2009


就寝が11時30分になっています。遅すぎますね。どうしてこのような時間になってしまうかといいますと、母親が子どもを早く寝かせなければならないという意識をもっていないからだと思います。

それと、パパの帰宅時間とぶつかってしまうと子どもの就寝に影響を及ぼします。この時間簿の場合は、子どもがちいさい時からの習慣がそのままかもしれません。

子どもは親に「寝なさい」と言われないと自分からは積極的に寝ないものです。黙っているといつまでも起きて、ゲームをしたりマンガを読んでダラダラ過ごします。なかにはきちんとしている子もいるでしょうが。


※「子どもたちがいうことを聞かない」の記事をブログでまとめました。小学生ママ 子どもが言うことを聞いてくれない <1>

TOPへ戻る


小学生低学年の時間意識

母親は「宿題をしなさい」「時間割を合わせなさい」「歯を磨きなさい」「寝る時間よ」と子どもに指示を出す司令官のような存在だと思います。子どもが帰宅してから、夜、子どもを寝かせるまでは、時計を意識しながら、顔はにこにこして心は厳しく働かせていないと子どもを寝かせることができません。大変な仕事です。

◇子どもは時間の意識がない
小学低学年ですとまだ、時間に対する意識がありませんが、高学年になるにつれて時間の意識を育てていく必要ががあります。中学から高校、そして大学〜社会へと成長していくにつれて、期末試験や入学試験の締切、出勤時間など、社会はいわば時間管理によって統一されています。ですから、小学生の高学年から時間の意識を育てるために、家族の意識も成長していくことが大切だと思います。。

◇子どもが帰宅して〜寝かせるまでの時間が忙しい
子どもか学校から帰ると、週に何日か塾に行っている子もいるでしよう。きょうだいがいるとそれだけ母親は塾の送迎の回数が多くなります。ですので、夕方の時間は、きょうだいが何人いるか、パートで働いているかフルタイムで働いているか専業主婦かによって、時間のつかい方がそれぞれ異なります。

◇夜9時就寝を目標にする
子どもの就寝9時を目標に時間を割り当ててみると、
夕食、風呂、宿題、時間割を合わせる、を合計すると何時間必要でしょうか?
そんなにのんびりしていられませんね。


◇子どもの帰宅後の時間の過ごし方のよい例をご紹介します

◆小学生と幼稚園と4歳 在宅の仕事+犬の世話  参照
三人の子どもはそれぞれに違った3種類の生活リズムをしています。母親は在宅ワークと犬の散歩をさせ、そして三人の行動をまとめ、夜9時就寝に向かってきちんと行動しています。

◆小学生ふたり、パート+サークル
朝、家族の起床時間がバラバラなのは気になりますが、家事とパートと自分時間のサークルのバランスがとてもいいので、参考になるのではないでしようか。参照

◆小学3年生+年中 パート
下に幼稚園児がいると朝は戦場のよう・・。洗濯物をたたんでいる時間もない、とにかく忙しいと叫んでいるお母さんですが、子どもの起床時間と就寝時間はきちんとしています参照

◇自分時間のつくり方

子どもが小学生になると、日々の塾の送迎から子どもの友だちの母親との付き合い、そして年間を通して学校行事がたくさんあるので、まとまった時間がとれません。子どものいないスキマ時間をうまく活用するしかないようです。

・子どもを塾に送った後〜迎えに行くまでの間
・夜子どもを早く寝かせた後〜夫が帰宅するまでの夜時間
・早朝に起きて、朝時間を活用

働いていると、自分の時間はせいぜいこんなところでしようか。
フルタイムで働いている母親は、ほとんど自分時間がありません。仕事を終えて早く帰宅して、子どもを9時に寝かせると多少の時間をつくるこどかできるでしようが、夫の帰宅が早いと、自分時間をなかなかつくれないのが現実のようです。土日の休日を工夫して使いたいものです。

そこで、週間時間簿7コマ手帳を参考にしてみてください。参照 実例
一日24時間の中でやろうとすると時間が足りませんが、一週間だと子どもの塾のある日とない日があるので、一週間で予定を立てるようにします。


参考記事
◇小学生低学年の帰宅後の過ごし方について、いろいろなお母さんたちが意見を交換し合っています。参照

◇学年別生活時間(総務庁23年(参照)◇子どもは一日に何にどれだけの時間をつかっているか参考になります。 参照

◇共働きをしているか、していないかによる生活時間 総務庁23年(参照

◇小学生ママ 子どもが言うことを聞かない→時間簿の学校 <1>


次のページ <子どもの帰宅後の時間割>



TOPへ戻る